サンゴえお保護する、ってなんでしょう?
陸上の保護、と比べてみませんか?
子孫を残し、その生物が繁栄できる環境を造ってあげる。
造ってあげる、なんて言葉もどうかと思います。
環境をお返しする、が正しいような気もします。
サンゴにいたっては、お間抜けな話が多いですね。
オニヒトデの駆除、意味がわかりません。
そのサンゴでビジネス、お金を儲けている人がいうことな気がします。
宮古島のヤビシ、オニヒトデが大量発生し、食べ尽くされた感じでしたが、ここ数年は復活しています。
海の力は人の何百倍も強い。
ビジネスするためにその場のサンゴを保護しても無意味です。
サンゴを養殖、植え付け????
私にはなにが目標なのかまるで理解できません。
違う地域のサンゴ育てて、違う海域に移植して育つのでしょうか?
植樹をする企業がありますが、東北の樹木の苗を九州に植えて森を壊しているそうです。
そりゃ、同じ種類でも育ちが違いますから。
私はサンゴを保護するとは、サンゴが十分、育つ海洋環境を整える努力をすることだと思っています。オニヒトデの被害が3年あっても、その次の年には新しいサンゴが育つ、これが食物連鎖の基本です。
食物連鎖とは食われることではなく、再生可能な状況が常にあることだと思っています。

